自動車保険をもっと安くする方法。特選自動車保険お得情報。
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自動車保険で損をしていました

 ちょっと前のことですが、ある事情により自動車保険の会社を変えることになりました。
 なるべく安いところを、ということで知り合いの保険屋さんにいろいろ尋ねてみました。もちろんその保険屋さんでも自動車保険は扱っていたのですが、「なるべく安く」という私の希望に沿ったものも紹介してくれました。
 
 そうしたら、私にとって実に驚くべき結果が出てきました!

 同じ条件で、金額を多く支払っていたのです! 

 今まで20数年そんなことを続けていたわけです。金額にすればウン十万円以上ですね。
 金利を考えると恐ろしいことになります!

 本当に無駄なお金を払い続け損をしていたわけです!

 なぜ私はそんなことを続けてきたのでしょうか?
 なぜそんなことに気づかなかったのでしょうか?

 答えは簡単です!

 見積もりをしてこなかったからです

 当然ですね。
 ものを買うときは、それが高額な商品であればあるほど、いろいろなお店を見てまわりますよね。
 家ならば、いくつもの住宅会社から資料を取り寄せ、展示場をまわり、見積もりも取り、設計段階からオプション選びまで関わりますよね。(そうでないお金持ちもいるかもしれませんが)
 車だったら、目的、用途、予算によっていろいろ調べますよね。
 家電品でも、いくつもの量販店を回り、チラシを見て比較しますよね。

 ところが、保険に関してはあまりにも安易に選んでいませんか?

 私の場合、生命保険は、就職時に会社の団体扱いで考えるまもなく入りました

 自動車保険も、会社で保険を扱うようになったときに団体で入りました。
 たぶん会社ではいるのだから、何かと便宜を図ってくれるだろう 、
 また、金額的にも安いんじゃないかな?ぐらいで本当に安易に入ってしまいました!

 本当に何も考えないで入っていたのです!

 本当に何も考えないで入ったのです!


というわけで、これから自動車保険や生命保険にはいる、また選びなおしたい、という方は

 必ず競合見積もりをしてください

 これさえすれば私のように損をすることはありません(笑)

 
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二木 雄策

交通死―命はあがなえるか

交通死―命はあがなえるか

人気ランキング : 37453位
定価 : ¥ 819
販売元 : 岩波書店
発売日 : 1997-08

価格 商品名 納期
¥ 819 交通死―命はあがなえるか 通常24時間以内に発送
リアリティ

まずは、娘さんを失うという悲劇に見舞われながら、
かくも有益な書物を著した著者に敬意を表したいです。
一般に法律書は、法律の理論家が、
法律に興味を持つ人、実務で用いる人向けに著しているといえます。
ゆえに論理の筋道はしっかりしているものの、
血が通っていない、また、生の事例である判例を取り上げていても、
どことなくクールな印象はぬぐえません。
その点、法律のアマチュアが、
自ら多大な努力と犠牲を払って取り組んだ事例を題材にした本書は、
法律家の気づかないような制度の不備、冷徹さを言い当てていると思います。
車を運転する方はもちろんですが、
特に、不法行為法、民事訴訟法を学んでいる法学部生は必読かと思います。

くるま社会の危険性を知る

『交通死』を読んでいて感じたのは、筆者がこれほどまでに細かいことまで調べ上げ、よく妥協せずに戦っているということだ。きっとこれが殺人事件であったら、このような感想は持たなかっただろう。交通事故は、誰かが交通規則を破ったために起こる「犯罪」であるにもかかわらず、交通事故で人が死ぬということに対して、私たちは無関心になっているということに気づかされた。いつ被害者になってもおかしくない社会で生活していながら、交通事故に対しての感覚は麻痺しているといえる。裁判が始まるまでの手続きや、加害者を起訴するかどうかを決める過程に被害者が介入しないことは、加害者にとって有利になるという公平性を欠くものになりかねない。また、被害者は公判を傍聴しても法廷で行われたことがわかりにくいということは、裁判は公開されているとはいえ、閉鎖的と言わざるをえない。この刑事裁判が国家と加害者の関係であるので、被害者が介入できないのは当然かもしれないが、自分や自分の家族が巻き込まれた事件であるから捜査結果が報告されないことや、加害者だけがその人間性をオープンにできるということは、被害者の立場から考えればおかしいことと考えて当然である。このように問題点を知ることができる本である。

くるま社会の危険性

『交通死』を読んでいて感じたのは、筆者がこれほどまでに細かいことまで調べ上げ、よく妥協せずに戦っているということだ。きっとこれが殺人事件であったら、このような感想は持たなかっただろう。交通事故は、誰かが交通規則を破ったために起こる「犯罪」であるにもかかわらず、交通事故で人が死ぬということに対して、私たちは無関心になっているということに気づかされた。いつ被害者になってもおかしくない社会で生活していながら、交通事故に対しての感覚は麻痺しているといえる。裁判が始まるまでの手続きや、加害者を起訴するかどうかを決める過程に被害者が介入しないことは、加害者にとって有利になるという公平性を欠くものになりかねない。また、被害者は公判を傍聴しても法廷で行われたことがわかりにくいということは、裁判は公開されているとはいえ、閉鎖的と言わざるをえない。この刑事裁判が国家と加害者の関係であるので、被害者が介入できないのは当然かもしれないが、自分や自分の家族が巻き込まれた事件であるから捜査結果が報告されないことや、加害者だけがその人間性をオープンにできるということは、被害者の立場から考えればおかしいことと考えて当然である。このように問題点を知ることができる。

冷静な記述が悲しみを増幅する

著者は娘さんを「交通犯罪」で亡くされた大学教授です。冒頭で「被害者という立場から、きわめて主観的に交通犯罪を考えたものにすぎません」と断っていますが、内容は大学教授らしい理詰めの展開です。情緒的な記述を極力抑えたその姿勢が、かえって物悲しさを増幅しているように思います。自身の体験に基づき、現実の交通裁判が、裁判官、検察官、弁護人によって演じられる馴れ合いのパフォーマンスに過ぎないことや、賠償金が極めてあいまいな計算方法に基づいて決められていることなどが述べられます。「我々の社会が自動車事故を当然に負担すべき(仕方がない)費用として内在化してしまっている」のは、何か間違っていないだろうか?という問いかけには、全く納得させられます。全てのドライバー、?!??!!法関係者が是非読むべき本です。

全てのドライバーへ

この本は全てのドライバーが絶対に読むべき本だと思います。あれだけ大騒ぎされた阪神淡路大震災以上の人間が、 「毎年」、「人間によって」殺されている。この事実にどうして目を向けないのか。さらに、「殺された」人間が、 そして残された遺族が今の日本ではどれだけないがしろにされていることか!
人にはその立場に立ってみないと見えないことが沢山あります。が、その立場に立ったときにはもう遅いのです。明日、貴方の大事な人がいなくなるかもしれない、そして傷ついた心に塩をすり込まれるような仕打ちが待っているかもしれない、それは仮定でなく、事実として理解すべきである。
全国の交通安全協会は、ゴミ箱直行の間抜けな教本を渡すぐらいなら、この本をドライバーに配るべき。


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